こむら返りサプリ@改善と予防にこれが良かった♪

こむら返りサプリ@改善と予防にこれが良かった♪

夜中に突然のこむら返り。ビキーンとくる痛み!揉んでもさすっても治らず本当にツラい。寝不足から症状を悪化させる方も多いのです。原因は次の通り。

 

・水分不足
・ミネラルの不足
・体の巡りが悪い

 

予防に大切なミネラルは、マグネシウム(Mg)とカルシウム(Ca)。汗とともに流出するので、運動の時こむら返りを起こす原因にも。マグネシウムを食事で摂るなら、いりゴマを1日大さじ12杯など継続しづらく、ますます不足しがちに。そこでおすすめなのが、ミネラルを配合した、こむら返り予防サプリ。当サイトでは、厳選のおすすめサプリをご紹介します。

 

こむらくだの特徴

こむらくだは、ミネラル補充と巡りの改善で、こむら返りを予防するサプリです。マグネシウムとカルシウムを、ベストバランスの1:2で含有するドロマイトを使用。金時ショウガとヒハツの作用で、巡りも改善。抗酸化作用のある黒大豆ポリフェノールもプラスしています。ぐっすり眠れるようになって、体調やお肌の調子がよくなったとの口コミも。1日あたり5粒。天然由来の体に優しい成分でこむら返りを予防します。

価格 980円
評価 評価5
備考 マグネシウム・カルシウム・金時ショウガ・ヒハツ

 

コムラナイトの特徴

コムラナイトは、ミネラル補充を助け、こむら返りを予防してくれるサプリです。マグネシウムとカルシウムを、1:2のベストバランス配合。玄米胚芽の天然成分で、ビタミンEなどの栄養を補います。疲労回復に役立つ、クエン酸、ビタミンB1、B2をプラス。ぐっすり眠って疲労回復するサポートをします。1日あたり8粒、飲みやすいラムネ味。疲れからくるこむら返りに悩む方におすすめです。

価格 1.980円
評価 評価4
備考 マグネシウム・カルシウム・ビタミンE

 

カルシウム&マグネシウムの特徴

サントリー カルシウム&マグネシウムは、不足しがちなミネラル(Ca&Mg)を補います。不足しがちなCa&Mgを補うことで、こむら返りを予防します。吸収のよい卵殻カルシウム(Ca)、Mgを配合。さらに牛乳由来成分のCPP(ガゼインホスホペプチド)配合で、骨を丈夫にする効果も。1日めやす4粒。牛乳や小魚が苦手という方にもおすすめです。

価格 900円
評価 評価3
備考 カルシウム・マグネシウム・CPP

 

こむら返りが多い箇所

 

こむら返りのこむらとは、「腓」という漢字を書くそうです。これはふくらはぎを意味する文字です。こむら返りは医学的には「有痛性強直性筋痙攣」という症状らしく、ふくらはぎで起こる場合には特に「腓腹筋痙攣」とも呼ばれることがあります。

 

医学的な言葉では見るだけでその症状がおおよそ掴めるのが特徴です(言葉の意味がわかることが前提です)。こむら返りでは、筋肉の異常な収縮状態が継続し、こわばった状態となって、非常に強い痛みを有します。おおよそ数分内には回復しますが、あまりの痛みに狼狽する人も少なくありません。

 

ふくらはぎで最も多いためにこむら返りという言葉が使われますが、実は身体の筋肉のうちどこでも起こる可能性があるものです。首や肩、背中などでも生じます。ふくらはぎの他に多いのは足の指や腕、手指、また足裏なども起こります。

 

健康な人にも起こることがあり、その場合原因の多くは筋肉に疲労が蓄積していることですが、栄養バランスが崩れた食生活を続けていたり、大量に発汗した影響で体内の電解質のバランスが崩れているために発症することもあります。

 

とはいえ、医学的にもハッキリとした原因はまだ特定されておらず、定義も曖昧なものという認識なのだそうです。ですから、予防方法は目星がついていますが、それによって完全に防げるとも言い切れないそうです。

 

ただ、できる対策をしておくことは重要ですし、こむら返り以外のトラブルの防止にも役立ちますから、やっておいて損はないと言えるでしょう。

 

こむら返りとは何か

 

こむら返りというのは通称であり、医学用語ではこむら返りの事は「有痛性強直性筋痙攣」と言います。要するに、痛みを伴い筋肉が硬直して痙攣を起こしている状態です。言いにくい名称ですが、名前を見れば状態がわかりますね。ちなみに、「痙攣」という言葉は「意のままにならない筋肉の激しい収縮による発作」という意味なのだそうです。

 

人体において筋肉の伸び縮みの調節をしているのは、大脳運動中枢神経系と言われています。これが筋肉を収縮させたり、弛緩させたりすることで関節を動かすのですが、大脳運動中枢神経系に何らかの異常が生じている場合、ある部分の筋肉のみが収縮したままで弛緩しないことがあります。

 

これがいわゆる「つった」と言われる状態で、特にふくらはぎの筋紡錘と腱紡錘でおこる場合に「こむら返り」と呼ばれています。「つった」と「こむら返り」は基本的に同じものであるため、こむら返りは全身のさまざまな筋肉において起こりえます。

 

こむら返りはメジャーな症状ですが、実はその原因が明快にわかっているわけではありません。この大脳運動中枢神経系の筋肉調整機能の異常、伝達の異常を引き起こす要因が謎に包まれたままなのです。

 

ふくらはぎの腱紡錘という部分がありますが、これはアキレス腱の中にあって、普段はふくらはぎの筋肉が収縮しないように指令を出す役割をしていますが、長時間刺激がないときには休眠状態になる性質があります。

 

朝や寝ている間にこむら返りが生じやすいのは、睡眠中に足を動かさないために腱紡錘が収縮を止めずに収縮が続いていることが原因と考えられます。

 

こむら返りとミネラルバランス

 

こむら返りは筋肉の異常な収縮によって、ものすごい激痛に襲われる症状ですが、このこむら返りが起こるメカニズムにはカルシウムなどのミネラルが大きな関わりを持っています。

 

血液中にカルシウムは含まれていますが、主に筋肉の収縮をコントロールする働きをしている電解質を生み出しています。

 

また、対になるようにグネシウムは主に筋肉を伸ばす動きをコントロールする電解質です。収縮と緩和のバランスが保たれることによって、筋肉はきちんと活動するようになっているのです。

 

しかしながら、どちらかが極端に多くなってしまう状況や、極端に少ない状況、また両方とも不足するような状況下に陥ってしまうことで、筋肉の正常なコントロールができなくなってしまいます。

 

そのために過剰な筋肉の収縮が起こってこむら返りが生じるようになってしまうのです。こむら返りを筋肉のケガのように考えている人がいますが、実際には筋肉をコントロールする電解質や神経の問題なのです。

 

特に汗を多くかいた時などには、汗と共にミネラル分が失われていきますから、こむら返りのような筋肉のトラブルが生じやすくなります。ですから、スポーツドリンクなどでしっかりとミネラルを補給することが有効な対策となるのです。

 

ミネラルは体内には微量しか存在しませんが、相互に関係しながら体の機能を整えていますから、マグネシウムやカルシウムだけでなく、その他のミネラルもバランスよく摂取しなければ有効な効果を発揮できません。いろんな食品を食べるようにして、ミネラルバランスの強化を目指しましょう。

 

こむら返りと肉離れ

 

こむら返りと肉離れ、どちらも大変な痛みを伴う症状ですから、似たようなものと考えている人がいます。しかし、実際にはこの両者は全くの別物です。一緒に思っていると対処を間違ってしまうので気をつけるようにしましょう。

 

こむら返りは筋肉の異常収縮が起こって痙攣を起こしている状態です。そして、肉離れは筋肉が部分的に断裂を起こしていて筋肉と腱が乖離してしまっている状態です。肉離れでは内出血を伴う炎症を起こしている場合が多く、皮膚の下で紫色が見えることが多くなっています。

 

この両者では、どちらも自分の意思で筋肉を動かすことが難しい、激痛を伴うという点で共通していますが、前者は神経系の問題であり、後者は筋肉の損傷による問題です。

 

肉離れのときに、こむら返りのときのような筋肉を伸ばすという対処を取ると、それによって筋肉の損傷を大きくしてしまいます。また、温めるのも炎症を悪化させますから行ってはいけません。

 

肉離れの際には安静にして、アイシングをし、幹部を固定することが大切です。内出血などの様子が見られず、軽度の肉離れの場合には見分けがつかないことも多いです。

 

この場合の応急処置は、肉離れを優先した処置を取る方が無難です。こむら返りはそれ以上の問題は無いといえば無いですが、肉離れの場合は悪化してその後の治療や回復に影響が出てしまうからです。

 

どちらも運動時によく起こりますので区別しにくいものですが、違いをしっかりわかって適切に対処できるようにしましょう。

 

こむら返りに有効なツボ

 

こむら返りは癖になると言われているのですが、立て続けに起こってしまうと心身ともにものすごい消耗感に襲われるので、できることならそれは避けたいところですよね。

 

こうしたこむら返りが起こるのは、足の血行状態が悪いことや冷えが原因となることもありますから、普段から足のツボを刺激してふくらはぎの状態を良くしておくとこむら返りの予防に有効です。

 

足三里(あしさんり)というツボは足のトラブルを解消するツボと言えばよく知られていて、足の疲労回復や血行促進、不眠の改善などの効果があるありがたいツボです。

 

また、全身のリラックスにも効果があり、神経の緊張をほぐし、胃腸の機能改善の効果もあります。このツボの位置は、左右両方の膝から下へ指3本から4本ほど足首側へ下がった部分の体側寄りにあります。

 

すねの骨と、繋がっている筋肉とのつなぎ目となる窪みにツボがあります。押すとちょっと痛いと思いますが、足が疲れているときには気持ちよく感じることもあります。

 

ピンポイントで刺激したり、すねの骨に沿ってマッサージしていくのも良いでしょう。特に体が温まって血行が良くなっているお風呂あがりや就寝前にすると効果的です。

 

こむら返りの予防に効果的なツボとしては他にも、承山(しょうざん)というツボがあり、ふくらはぎの中心の一番盛り上がっている筋肉の真ん中からやや下にあります。

 

足の循環を良くし、むくみ改善や腰痛予防の効果があります。ふくらはぎ全体を優しく手のひらでもみながら、親指でこの承山を押し込むととても気持ちが良いです。

 

 

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